20221028 白内障手術事情

生まれつき目が良く、大学受験時代は米粒に書く

ような文字でカードを作って、英語の単語や

慣用熟語を暗記した。

 

ところが、45才頃から老眼が始まり、老眼鏡を

何個作ったことか。

 

遠近両用も2回作ってみたが頭が痛くなるので

使えず、最終的には普段の生活、歩行、車の

運転用で1個、パソコン用で1個、本や新聞用で

1個と3個の老眼で暮らしてきた。

 

スマホは外出先で使うことが多いが、一番弱い

老眼鏡しか持ってないから、実に見難い。

 

ところが、最近夕方運転していて、曇り空なのに

「まぶしい」と感じ、いよいよ白内障かと

近くの総合病院の眼科を受診したが、手術は来年の

3月迄埋まっており、関係のある個人医院を

紹介してくれたが、そこも12月。

 

白内障は80才を過ぎたら誰でも罹ると云うが、

原因は角膜の後ろの水晶体がにごる症状であり、

ひょっとすると40才から始まっているのでは

なかろうか。

 

老眼の度数が進んだと考えて、何度も老眼を

作り変えたり、用途別に作ったのは間違い

だったのではないか。

 

若い時は眼科を受診しないが、本当は40才

50才くらいから眼鏡屋ではなく、眼科医を

受診すべきだったのではないかと反省しきり。