雪が来る前、残りの秋

 もう駄目かとひやひやしながら、花を探したら見つかった。

 

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 花ではないけど可愛いので撮影。

 

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 クラシックな街灯と鉄塔と青空。

 

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11月17日 貴重な散歩日和

 北海道や日本海側は雪で大変ですね。

 

  こちら、立川の西端はまだ気温15度。 西の空に雲があるが

東の空は青空がいっぱい。 薄手の手袋をして、花を探して

歩いて来た。

 

 最初は南天か万両かと思って通り過ぎようとしたら、

樹に名札がつけてあり、「ハナミズキ」の赤い実と分かり、

カメラを向けた。「ハナミズキ」の実は初めて見たが、意外に小さい。

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 ススキなど珍しくはないが、そろそろシーズンが終わると思って撮影した。

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 知らない花だが綺麗だから撮影した。 

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 接写したのが下の写真。

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 青空が綺麗だからバラを添え物に撮影したもの。

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 最後は豪華な菊の花。切り花ではなく、土に咲いているのが良い。

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或る七五三

 日本が満州事変から太平洋戦争に突入する頃、

ある少年が七五三の祝いを記念して写真館で写真を撮った。

母親が服を着せて、一人で写真館に行かされた。

時代は「末は博士か、大将か」と少年の将来に期待した。

(戦後は「末は博士か総理大臣」と云うようになった)

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 少子化で子供は昔より大切になった。

然し、みんな人間を磨いて成長して欲しい。

 

 今日は天気が良く、少し花の写真が撮れた。

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 次は、トウガラシだが、トウガラシの花が「白い」とは意外。

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 最後は近所の高圧送電線の鉄塔と空の色の対比が面白く。

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 上は西武線西武立川駅にて。

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11月14日は何の日

 最近嫌になっていること。それは、年ばっかり食って、

知らないことだらけなことに気が付いたこと。

 

 昔は「人生50年」というから、手っ取り早く収入を得て、

海外にも行けて、いろんな国の女の子といいことをしたい、

という目的を達成するために、総合商社に就職するという、

目標を掲げた。そのための近道は外国語大学を出ること。

且つ、金が無いから国立大に受かること。

 

 この目標は、50才までに達成したが、少し英語を覚えただけで、

他の事は殆ど何も手を付けなかった。仕事をしながら、夢中に

なったのはゴルフとパソコン位。50才を過ぎたら毎日ゴルフと

パソコンをいじっていた。

 

 ギターを買って覚えようとしたが、直ぐギブアップ。プロの演奏を

レコードやカセットテープやCDで聞く方に回った。

 

 文学とか小説を読むのは好きだったが、自分で書くのは手紙だけ。

日記も付けたことが無い。

 

 時間が出来て、可成り本を読むようになったが、知らない言葉が

結構出て来て、如何に勉強をして来なかったか、唖然とする。

 

 然し、「自由」だけはある。もともと、まめな性格だし、

インターネットを手にしてからは、「?」を感じたら、

直ぐ検索する。だから、「なんとかの手習い」で知識を

吸収するのが娯楽みたいになっている。

 

 前置きが長くなったが「今日は何の日か」が気になって、

ウイキペディアでしらべた結果:

 

 *「世界糖尿病デー」カナダ人医師がインスリンを発明した

   日で、国連が記念日に制定。

 

 *パチンコの日(本来は8月8日がパチパチだから、記念日に

   しようとしたがニッパチは客の入りが悪いのでやめ、

   1114は「いい日よ」ということで選ばれたとか。)

 

 *「いい石の日」ということで、山梨県石材工業協同組合が

   記念日にした。

 

 *アンチエイジングの日。11=いい、14=とし(年)。

 

お粗末でした。

 

 

 

探せばあるある

 雲が多いが散歩日和。

 汗をかかない程度の気温で無風。

 車で走り回っているときに見つけた花を徒歩で撮影にでかけた。

 

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 柿を撮ったのではなく、柿を食べに来た野鳥を撮ったつもり。

冠雪した富士山

 今日は気温が低いし、空が青いし、風も少し強く、

富士山が良く見えると期待して、デジカメを車に乗せて

いつもの店に行き、先ず、駐車場を走り抜けて屋上まで

上がる。

 富士山は毎日雲で見えなかったのが、期待通り、いや、

期待以上の美しい姿だった。頂上から五合目くらいまで、

かき氷をかけたように、白い雪が少しまばらに乗っていた。

写真は望遠で撮るせいか、残念だが、肉眼で見るより、

少し白っぽく濁った画面だった。

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 肉眼ではもっとくっきり見えた。自分の腕がお粗末なのが悔しい。

実物は、白はもっとくっきり白だし、手前の奥多摩の山なみも濃い緑

だった。やはり、「秀麗富士」だった。

 

  尚、戦果のほうは、最初は取られ、取られだったが、昨日馬鹿あたり

した台が空いていて、期待はしないで座ったところが、今度も期待を

はるかに上回る出玉を頂戴。「雪を戴冠した富士の御山」のご利益

アラタカであった。

クラシック・カー

 歩いていれば珍しいものに出会うものだ。

今日は二重に懐かしい米国産クラシック・カーを見かけ、

写真を撮って来た。

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 下がフロント・ビュー。

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 相当古いことは想像出来るが、念のためウイキペディアで調べ、

借りて来た写真が下。

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 1960年頃のシボレー・インパラの二代目とのこと。

バックに強烈な特徴がある。勿論、フルサイズだから、

エンジンは5千cc前後だろう。ガソリンが安い時代の車。

 

 ちなみに、インパラというのは姿は鹿のようだが、

牛の親類で写真はウイキペディアから借りて来た。

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 何故、二重に懐かしいかと云う話だが、戦後、日本が占領軍の

統治下にあったとき、占領軍の軍人さんたちが六本木界隈を

乗り回していたのが、この手の大型車で、中学校の二階の

窓から良く眺めていた。そして、長じて、自分が米国に駐在

したとき、負けずに同様の大型車を乗り回していたから。

道路や駐車場が広いからそんなにでかいとは思えなかったが。