20231209 我が心臓は百歳まで保つのだろうか

来年米寿と云うところまで来たが、このまま

行くと百歳まで生きられるような気がしている。

 

後期高齢者(75才)になった途端に心臓の

外側の動脈が詰まって心筋梗塞の症状が出たが、

動脈の中にカテーテル入れて広げ、4か所に

ステンレスのコイルで出来たステントを留置

し、血液をサラサラにする内服薬を飲み続けて

いるが、10年間再発してない。

 

男性の二人に一人はかかる前立腺癌も78才で

発症したが、放射線治療のあと男性ホルモンを

抑制する治療を続けた来たらPSAが”0.000”まで

下がり担当医がびっくり。

 

そして、5年前に結腸に大腸癌が出来、

腹腔鏡手術で5時間かかったが、患部の

前後を含め20cm切除し、その後は

まめにCTや内視鏡鏡検査をしてきたが、

ポリープの段階で切除して済んでいる。

 

あと、今年白内障の手術で濁った水晶体を

砕いて取り出し、あとに人工レンズを入れたら

若い時の視力まで回復。

 

余談だが、マイカーは平成10年モデルだが

6か月と12か月点検をしてきたから、

新車とあまり変わらず元気に走っている。

 

身体に良くないとは知りながら止められなかった

喫煙も心臓障害のあとすっぱり止めたし、

もともとアルコールは弱い方だったことが

幸いして肝臓も肺も問題無く、いろんな薬や

サプリメントも飲んで来たから血圧とか

血糖値も若干高めで安定している。

 

それでも、健康には気になっているところに

今朝の朝日新聞気になる雑誌の広告があり、

普段は週刊誌とか雑誌類は一切買わないのだが、

早速書店で買ってきた。

先ずは書店でチェックされてはどうかと思う次第。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20231030 視力と人生

若い時は右目が1.2、左目が1.0と

眼は良い方だった。

 

大学受験の時は英単語カードに

単語の他に作文力をつけるために

文章まるごと小さい字で書いて暗記した。

それが45才あたりから老眼になり、

それも原因で50才で商社勤務を辞めた。

 

老眼とは厄介なもので、度数を上げて

10個位は老眼鏡を作った。

車の運転用、パソコン用、読書用のほか

遠近両用も2回作ったが、頭が痛くなるので

使わず無駄になった。

 

(これだけハイテクが進歩したのだから

度数を電子的に自動的に調節するメガネは

出来ないものかと思っていたらそろそろ

出て来そうだが。)

 

年を取ってから車の運転中とか舗道を

歩いていて、目の前の直線が並行では無く、

先の方で交わって見え、眼科医に行ったら

左目の筋肉の一部が壊死したためだが

自然に治ると云われてほっとした。

然し、糖尿病のサインだと云われ、

病院に行って薬を貰い始めた

 

その後白内障とか緑内障を警戒して時々

眼科医に行っていたら、大分経ってから

白内障にはなっていないが、少し濁って

来たからと白内障予防の点眼薬を出して

くれたが、目薬というのは億劫なもので

すぐやめてしまった。

 

87才になってから運転中前方がまぶしいのが

気になって、かかりつけの眼科医ではなく、

総合病院の眼科を受診したら、視力が低下

していて運転免許更新は出来ないと脅かされた。

直ぐに白内障の手術をしろと云われたが、

予約が混んでいて2~3か月先とのこと。

 

そして白内障手術をしたら、視力が右目1.2、

左目1.0と若い時の状態に戻った。

然し、パソコンや読書には弱い老眼が必要。

 

さて、このブログを書きだした理由だが、

それは45才で老眼になった時に白内障の手術、

つまり、弾力性が劣化した水晶体を取り出し、

アクリル製の人工レンズを挿入したら、

老眼鏡を幾つも作る手間は省けたのでは

ないかと考えていたら、今朝の朝日新聞

ある眼科医の「人生が変わる白内障手術」

という本の広告を見つけたからである。

早速、キンドル版を購入してざっと

読んでみたが、私の疑問の答えは

見つからなかった。

 

 

 

 

 

 

 

20231005 立川界隈の秋

10年位前、心臓の外側にある冠状動脈が詰まり

心筋梗塞を発症、カテーテルでバルーンを入れて

ふくらまし、その後にステンレスのコイルで出来た

スプリングを留置するオペをやった際にリハビリで

毎日3千歩は歩けと云われた。

 

然し、今年の夏は熱中症が心配で車でスーパーに

行って中を歩き回るだけ。そのせいで体脂肪が

増え、サプリメントを飲みだしたが効果が無い。

 

今日は丁度車検で車が無いし、気温も下がり、

久しぶりに近所を歩き回った。

 

すると、次から次に「秋」を実感、

スマホで写真を撮りまくった。

 


緑が多い土地なのにウオーキングをしないのは
勿体ないし、体脂肪を消費するためにも

ウオーキング再開を決意した一日だった。


 

 

 

 

 

 

 

 

20230803 大腸カメラと腸内洗浄

毎年の定期健診で便潜血が陽性(便に血が混じる

こと)だと大腸がんの疑いがあり、病院で

大腸内視鏡検査が必要となる。

 

この作業の前には腸内の徹底した洗浄が必要で、

前日の食事は病院の指示で院内の売店で売っている

朝食、昼食、夕食の調理済み食事と水、お茶だけ

となる。そして、寝る前に支給された下剤を飲む。

 

当日は朝から便の排泄を促進する液剤を飲んでは

トイレに駆け込み、大便を出し、大便が水のように

なったら準備完了とのことだった。

 

最初の時は洗浄が朝から夕方までかかり、ギブアップ

したくなったが、その日最後の順番でやって貰えた。

 

それ以来、何回も大腸内視鏡検査をやって来たが、

腸内洗浄が嫌で嫌でネットで知った、アメリカの

オバマ大統領がやっているという3D-CT内視鏡

担当医に頼んでやってみた。

然し、やり方が間違っていたのか画像は不鮮明で

役に立たず、結局通常の内視鏡に戻った。

 

内視鏡を入れるのは別に嫌ではなく、腸の洗浄が

嫌なわけで、今回、ネットで大々的に情報を集めたら、

準備は前々日からすると良いということと、前々日の

夜寝る前に市販で良いから漢方の下剤を飲んで、

前日の朝便を出しておくというテクニックを見つけた。

 

食事は前々日と云わず、もっと前から豆腐その他

消化が良いものだけ食べるのも良い。

 

この結果、2リットル用意される洗浄液は半分の

1リットルで済み、時間も昼頃に準備が出来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20230410 八重桜

今年もソメイヨシノが散った後に八重桜が

豪勢に咲いた。

 

我が家の庭の八重桜「楊貴妃」も幾つか花を

つけたが、枝を切り過ぎたせいか、

上の大ベテランには遠く及ばない。

 

ツツジも一斉に咲き始めたが、一寸

変わった色のツツジを見つけた。

 

 

矢張り春は最高!

 

20230329 ウオーキング再開

10年前心筋梗塞で初めて救急車で病院に

搬送され、心臓の冠状動脈にカテーテル

入れて膨らませ、ステンレスのステントを

4本留置、1週間のリハビリをした際、

療法士から「毎日最低3千歩はウオーキング

してください」と云われた。それ以来

ウオーキングを毎日続けてきたが、

昨年になって足腰の筋肉が落ちて

歩行がシンドクなり、ウオーキング

中断していた。

 

然し、ミヤマつつじの開花状況を

見たいのに、そこは車の駐車がしにくい

ので、止む無く歩きで見に行った。

 

パノラマで撮ると良いのだが、これだけ見事に

咲いていても満開ではないので、数日後再度

見に行き、パノラマ写真も撮ってこようと思う。

 

途中に綺麗なチューリップを見つけた。

 

自宅に戻る手前で、児童公園のソメイヨシノ

大樹が満開だから撮影しておいた。

 

花の季節になったお陰でウオーキング

再開出来た。花は眼を楽しませるだけでなく、

健康にも役立ってくれて改めて有難いと感じた。

 

 

 

20230329 花の命は

河津桜は早くも散り始め、葉桜に移りつつある。

 

木瓜<ボケ>は頑固に満開を続けている。

 

海棠<カイドウ>が満開に近い。

 

枝垂れ桃は蕾半分、花半分。

 

八重桜の「楊貴妃」は未だ眠りからさめない。